ロードベース

ルアーからバイク、お家のリフォームまで独学で作るちょいと器用なおじさんの備忘録

ピナレロプリンスが30000円その2

男たるもの無性にカップラーメンを食べたくなる。

たまには食べたい。

しかしながら我が家は手作りの野菜中心のご飯が並びます。

作っているのは私です。

昨日ついに特価での販売を見つけてしまいました。

食べずに部屋に飾るだけなので買っていいか?若しくは飼っていいか嫁にお伺いをたてるもあえなく却下。

1人夜風を浴びて煙草に火をつけ肩を落とします。

それとは別の話でして、


昨日はピナレロプリンスを手に入れた所から、アルミの削り出しまでをアップさせていただきましたので続きになります(o^^o)


まずはメタルロックとエポキシ樹脂を充填して差し込みます。


タイヤのセンターも勿論出します。ちなみに1ミリのズレがブレーキ側ではとんでもないズレになります。


この時できた隙間もエポキシ樹脂にて充填してリューターにてはみ出た樹脂を削り取ります。


リューターで樹脂の削り出しとカーボン積層の食いつきを良くするために塗膜を剥がします。

ビニールテープは何で巻いているのか!?というとエポキシ樹脂はビニールテープにはくっつかない性質があるためです。


さて使用するのはカーボン30×30cmで700円、それとダイソーのエポキシ樹脂です(程よい年度と10分硬化という素晴らしい機能を持ち合わせております)※ゴルフのシャフト交換でもベストバイです。


カーボンにエポキシ樹脂をハケ塗りしましたら巻いていきます。私は4層巻にいたしました。

その後ビニールテープにて圧着と余分な樹脂の排出を行います


ビニールテープを取りますとこのように。

見えている黄色いテープは、カーボンが切ったそばからバラけますのでマスキングテープにてバラけない様実験いたしました。

塗装するのであれば非常に有効な手段です。

尚次の作業に向けてサンディング済です。


このままだと不格好ですので、バイクの補修でお世話になりました粘土型のパテを盛ります



カーボン補修に抵抗がある方はこれを使うといいです(o^^o)なんでも杭打ちのハンマーの柄に使えるとのこと(o^^o)




次回は補修の終盤!!塗装に入っていきたいと思います( ̄▽ ̄)

星を見るたび思い出せ!!

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